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neo garage kid. とは…
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島崎真弓を中心として活動するユニット。
1998年、ガレージでがらくたをひっくり返して遊ぶ子供たちのように、
「楽しい演劇空間」を創る事を方針としてワークショップ活動を開始しました。
2000年6月よりプロデュース作品を上演。
稽古には即興メソッドなどを取り入れ、参加者の自由な発想を探究しつつ、作品を創作しています。
劇団という形式をとらず、様々なジャンルからメンバーを集め、互いに刺激しあっています。
「笑える芝居、泣けるコント」をモットーに、これまで何となく敷居が高かった「演劇」のイメージでなく、
ふらりと立ち寄っても、ハラハラドキドキできる、さらには観客も一緒に参加できるような「気軽に楽しめる演劇作品」を作っています。
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過去作品紹介
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Half Automatic Theater vol.1
2000年6月24日〜25日・新宿Theater Poo
<構成・演出>
シマザキマユミ/井原智隆
野田恵子(ショートストーリー「冷蔵庫」)
<出演>
高橋広貴・森宏之・吉開泰視・野田恵子
BLACK ONE NECK(山崎聡・石橋修・広田勝・藤原梢)
島崎真弓
「気まずい」をテーマにしたショートストーリーを中心としたオムニバス。
BLACK ONE NECKによるコントや吉開が落語「疝気の虫」も披露。
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ありふれた非生産的生活のススメ
2001年1月26日〜28日・東中野 ART GROUND エウロス
<構成・演出>
シマザキマユミ
<出演>
森宏之・野田恵子・山崎聡
石橋修・広田勝・藤原梢・井原智隆
島崎真弓
「生産性のない生活」をテーマにしたショートストーリーの連作。
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Half Automatic Theater vol.2
2001年12月1日〜2日・新宿Theater Poo
<構成・演出>
シマザキマユミ
<出演>
森宏之・山崎聡・舟宝浩子・山本卓司
山田麻衣子・島崎真弓
チームコロンビア(阪田玲子・舟宝浩子・森宏之・小谷泰則)
BLACK ONE NECK(山崎聡・石橋修・藤原梢)
二部構成で、第一部は、「エンタメエキサイトバトル」。
即興チーム「コロンビア」とお笑い集団「BLACK ONE NECK」が対戦し、
お客様の審判によって勝敗が決定。4ステージ中3勝したBLACK ONE NECKが勝利した。
第二部は短編「りんご3つ分の記憶」。
記憶をなくした男が体験するおかしな病院生活の物語。
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Rough Air→
2002年4月13日〜14日・新宿Theater Poo
<構成・演出>
シマザキマユミ
<出演>
森宏之・山崎聡・舟宝浩子・山本卓司
阪田玲子・浅野侑子・掛川ツトム
島崎真弓
インプロを中心にした公演。
実際にお客様からその場でタイトルやテーマを頂き、即興でシーンを演じた。
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ZAPPPING LIFE
2002年12月13日〜15日・東中野 ART GROUND エウロス
<構成・演出>
シマザキマユミ
<出演>
森宏之・山崎聡・舟宝浩子・山本卓司
阪田玲子・掛川ツトム
「迷う男」のストーリーを中心に、日常の中の非日常な空間を描いた作品。
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0.04mm
2003年12月19日〜21日・新宿Theatre Poo
<構成・演出>
シマザキマユミ
<出演>
森 宏之・山崎 聡・山本卓司・阪田玲子
石橋 修・島崎真弓・三嶋幸恵(guest from インプロモーティブ)
白い部屋にいる人々。あるものは望んでこの部屋にやってくる。
あるものは気付くとこの部屋にいたという。
部屋と部屋の間には、一枚の薄い壁。自分と他者との間にある壁。
ナニカとナニカの間に存在する、薄い距離感。
その部屋の住人の物語を中心に、いくつかの距離が交差していく・・・。
コントのようで、ただのコントではなく。芝居のようで、ただの芝居でない。
短いシーンを紡いで一つのテーマを描く=コラージュを得意とする
neo garage kid.の一年振りの公演。
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downer room
2004年8月14日〜15日・新宿Theater Poo
<作・演出>
シマザキマユミ
<出演>
山崎 聡・森宏之・山本卓司
島崎真弓・三嶋幸恵・原口優子(guest from劇団青年座)
日常のスキマにある、見えそうで見えない非日常の世界。
ある朝、自分で書いた覚えのない、
自分の字で書かれた手紙を受け取った男が迷い込む不可思議な場所。
自分の日常だと信じている世界は、誰かの非日常なのかも知れない。
ムーブなど身体表現も取り入れた、neo garage kid.の新しい挑戦。
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箱庭のお作法
2006年1月20日〜22日・笹塚Duo STAGE BBs
<作・演出>
シマザキマユミ
<出演>
山本卓司/井原智隆/岡部光祐
赤荻純子(guest from劇26.25団)/沙穂里/島崎真弓
確かにそこにあったはずなのに、なくなってしまったもの。
手に触れることができるものと、できないもの。
人々は今日もまた、そんなモノを詰め込んだ箱庭を作り続ける。
くだらなく、どうでもよく流れていく時間。
何の感慨も感動もなく、ただ流れていく、そんな日常。
「箱庭」というモチーフから、連鎖的に進んで行く物語。
それぞれの人物、いくつかの物語。
別々の物語はやがて、1つの物語へと繋がっていく・・・。
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